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ポーランド陶器風 [陶芸]

「陶彩」という陶芸雑誌にポーランド風の絵付けの記事がありました。
ポーランドの陶器ってかわいくて大好き。

こちらではスタンプを作って、押します。
なんと台所用によく使うスポンジの、激落ちくんを使うの。
ルーターで削ります。
物が物だけに、あんまりきれいには削れませんが、とりあえず、できました。^^

さっそくお試し。
stamp1 (2).jpg

ポーランド風は紺に赤とか派手目な色が多いけど(そこがかわいくもあるんだけど)、
私の好みで色は少し押さえました。
でも、にぎやかなイメージもあったので、模様はおもいっきり乗せてみました。
(作ったスタンプを全部お試ししたかったのです。^^;)
これはまだ本焼き前なので、色がどうでるかが心配。
ちょっと絵の具が薄いところがあるので、消えちゃったら悲しいかな。。

今月の本焼きは終わっちゃったので、焼けるのは大分先です。
待ち遠しい。
いつも思うけど、何か細工をしてから、焼きあがるまでの時間が長いので、
何をしたか、したかったのか、忘れちゃうんですよね。^^;
一応最低限のメモは取るけど、忘れる時もあるし(だめじゃん)、ちょっとしたやり方とか、
絵の具の感じとか、記憶のかなただったりします。

今回は、スタンプ作りから、絵の具で押すのまで、と~っても楽しくて、
とりあえず、満足です。
でもやっぱり焼き上がりが気になる・・。

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上がったり下がったり

陶芸は焼成が終わるまで、どうなるかわかりません。
思いがけずうまくいったり、失敗したり。
焼き上がりがきれいだと、気分も上がります。
でも、???なぜ?、ああ、大失敗、がっくり、の時も(のほうが)多いのです。

ずっとこだわってる花模様の新しい配合は、失敗でがっくり。
でも、遊び半分で、ネットの真似っこして作ったお花の小皿は結構きれいで、
こちらはにっこり。
IMG_2828.JPG


単純な私は、気をよくして、似たようなのをまた作りました。
今度の焼き上がりはどうかな?
タグ: 陶芸 小皿
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ライオンキング [映画]

「ライオンキング」超実写版、観てきました。
全部デジタルで本物そっくりの動物さんたちの「ライオンキング」です。
本物そっくりすぎて、こわいくらい。
でも、大好きなライオンさんが素敵で、子ライオンのシンパがかわいくて。
ああいう猛獣の子供って、足がぶっといんですよね。
身体は小さいけど、足だけはこれから大きくなるぞ、って感じに、ぶっといの。^^
そこがとってもかわいい♪

お話しはどこかの古典にでもありそうな、「王の帰還」の物語。
野生の王国を統べる王様ライオン、ムファサに息子シンバが誕生。
王国を継ぐ王子として育てられるが、王の弟スカーの姦計によって、シンバは危機に。
助けに行ったムファサは殺される。
シンバは、罪の意識にかられ、その場を去れ、というスカーの言葉に従う。
手下のハイエナに襲われるものの、九死に一生を。
その後、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのブンパに助けられ、彼らの故郷の森で、
つらい思いを乗り越え、かなりお気楽に成長。

一方、国王となったスカーの悪政により、国は荒れ果てていた。
見かねたシンパの幼馴染ナラは、救いを求めるため、国を抜け出し、
助っ人探しの途中で、シンパと出会う。国に帰って王座についてほしいと願うナラ。
しかし、シンパな首を縦には降らない。
占い師(?)、ヒヒのラフィンはシンパに湖に移るシンバ自身の姿を見せ、
その姿が父ムファサにそっくりなことを知らせる。

ムファサの声を聞いたシンパは国に帰り、王座を奪還することを決意する。

以下略。ネタバレありです。


わかりやすい悪役、わかりやすいハッピーエンドです。
あまりにもわかりやすくて、あれ?って思うくらい簡単に王座奪還は成功します。
イグリンはその簡単さが非常にご不満のようでした。
まあね、お気楽に、戦いの経験一つない、さらには、狩りの経験すらない
(森では動物たちは皆仲良しで、食料は虫や幼虫でした)シンバが、
あっさりスカーを倒せるのは確かに違和感。

でもとにかく、ライオンさんがいっぱい、で、私はかなりご機嫌でした。
☆☆☆☆

実写ではありえない情景を描ける、超実写版。
すごいけど、これが当たり前になったら、また観方は違ってくるのかも。

このお話し、ジャングル大帝レオにとてもよく似ています。
関係ないらしいけど。

毎日本当に暑いですね。
連日の35度越えって、何?
ココは熱帯か?><

残暑お見舞い申し上げます。
ご自愛くださいませ。

おまけ
26センチのお皿です。
IMG_2818 (3).JPG

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天気の子

「天気の子」、観てきました。
大ヒット作、「君の名は」の新海誠監督の新作です。
☆☆☆

かなり期待されてましたし、私も期待してました。
でも、期待は裏切られました。
雨のシーンがとても多くて美しく、町の書き込みも綺麗なのですが。

あらすじ

16歳に家出少年は一人の少女と出会う。
少女は廃ビルの屋上の不思議な鳥居を、天気が良くなるように強く願いながらくぐった時から、
天と交信し(不思議な空の海、空の魚と出会う)、以来天気を願うと叶うようになる。
それを知った少年はお天気を売る仕事を思いつき、ウェブで募集。
いくつか晴れを招くことに成功し、喜ばれ、その力を少女はとてもうれしく思う。
が、しかし、その力は大きな代償と引き換えであった。
いつか少女の体は透き通りはじめる。
そして、空に召喚される。
少年は少女に好意を抱き始めており、どうしても少女を取り戻したく、
家出少年捜索と銃刀法違反捜査(たまたま拳銃を拾ったため)の警察の手をのがれ、
廃ビルの屋上の鳥居をめざす。

以下略。


ネタバレあります。知りたくない方はお読みになりませんように。




東京に3年間雨が降り続いて、下町や海沿いは水に沈む。
雨がやまなかったのは、いけにえ(?)の少女を連れ戻したせいだと、少年は思っている。
その後、少女の力は消える。
故郷で高校を卒業し、東京に進学した少年と少女は再会する、
のがラストシーンなのですが、
ものすごい違和感。
東京が半分水につかって、まだ首都機能を維持できるの?
3年も雨が降り続いて、普通に生活できるの?

半分ファンタジーとはいえ、東京の街並みが非常にリアルな分、ここら辺の違和感は増す。
作者さんは東京と雨が大好きみたいだけど、
ここは東京を舞台にしたのは失敗だったと思う。
いつかどこかのお話、だったら、受け入れることも可能だったと思う。

この監督さんは、前作の時も思ったけど、神話とか昔話のイメージが創作の源に大きく横たわっているような気がして、
もっとそちらを前にだせばいいのに、と思う。

東京に執着するなら、この様な大作ではなく、3分の一くらいの分量にして、
エピソードをしぼって、小品にすべきだったと思う。
雨の規模も絞って。

魅力的なキャラクターもいっぱいで、面白いのに、残念。
特に、主人公の少女の弟君が大好き。^^
彼を主人公で、何かやってほしい。


ラデュレのバッグの模様がかわいかったので、
お皿に描きました。
IMG_2813 (2).JPG


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