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ライオンキング [映画]

「ライオンキング」超実写版、観てきました。
全部デジタルで本物そっくりの動物さんたちの「ライオンキング」です。
本物そっくりすぎて、こわいくらい。
でも、大好きなライオンさんが素敵で、子ライオンのシンパがかわいくて。
ああいう猛獣の子供って、足がぶっといんですよね。
身体は小さいけど、足だけはこれから大きくなるぞ、って感じに、ぶっといの。^^
そこがとってもかわいい♪

お話しはどこかの古典にでもありそうな、「王の帰還」の物語。
野生の王国を統べる王様ライオン、ムファサに息子シンバが誕生。
王国を継ぐ王子として育てられるが、王の弟スカーの姦計によって、シンバは危機に。
助けに行ったムファサは殺される。
シンバは、罪の意識にかられ、その場を去れ、というスカーの言葉に従う。
手下のハイエナに襲われるものの、九死に一生を。
その後、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのブンパに助けられ、彼らの故郷の森で、
つらい思いを乗り越え、かなりお気楽に成長。

一方、国王となったスカーの悪政により、国は荒れ果てていた。
見かねたシンパの幼馴染ナラは、救いを求めるため、国を抜け出し、
助っ人探しの途中で、シンパと出会う。国に帰って王座についてほしいと願うナラ。
しかし、シンパな首を縦には降らない。
占い師(?)、ヒヒのラフィンはシンパに湖に移るシンバ自身の姿を見せ、
その姿が父ムファサにそっくりなことを知らせる。

ムファサの声を聞いたシンパは国に帰り、王座を奪還することを決意する。

以下略。ネタバレありです。


わかりやすい悪役、わかりやすいハッピーエンドです。
あまりにもわかりやすくて、あれ?って思うくらい簡単に王座奪還は成功します。
イグリンはその簡単さが非常にご不満のようでした。
まあね、お気楽に、戦いの経験一つない、さらには、狩りの経験すらない
(森では動物たちは皆仲良しで、食料は虫や幼虫でした)シンバが、
あっさりスカーを倒せるのは確かに違和感。

でもとにかく、ライオンさんがいっぱい、で、私はかなりご機嫌でした。
☆☆☆☆

実写ではありえない情景を描ける、超実写版。
すごいけど、これが当たり前になったら、また観方は違ってくるのかも。

このお話し、ジャングル大帝レオにとてもよく似ています。
関係ないらしいけど。

毎日本当に暑いですね。
連日の35度越えって、何?
ココは熱帯か?><

残暑お見舞い申し上げます。
ご自愛くださいませ。

おまけ
26センチのお皿です。
IMG_2818 (3).JPG

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アラジン [映画]

「アラジン」実写版、観てきました。
とっても楽しい映画でした。^^
☆☆☆☆

https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

冒険あり、恋あり、魔法あり、素敵なコスプレだし、歌も素敵で、
スピード感ある逃亡劇やらコミカルな場面や不思議な魔法もあって、とても楽しめました。
ただ、深い感動、というのはどうかな?、というところで、☆は4つ。
デートムービーにぴったりです。

ランプの魔人のジニーが実写版でどうなるか、と思いましたが、
ブルーの肌のウィル・スミスはそのもの!、でした。^^
お姫様もきれいだし、アリババもお調子者だけど勇気があって、気立ての良い青年で、
型どおりのハッピーエンドがうれしいです。

お姫様は、いつものディズニー映画通り、今回も自分の頭で考え、行動する、
賢くて自立した女性でした。
綺麗でかわいいだけじゃ、ダメなのね。

是非ご覧くださいね。^^

IMG_2754.JPG

家の薔薇さんたちはそろそろ終わりです。
出だしは遅かったけど、終わりも遅くて、良かったかな、と思います。
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居眠り磐音 [映画]

「居眠り磐音」、観てきました。
☆☆☆と半分

あらすじ

某藩、江戸詰めの仲良し3人組は、剣術の腕前のなかなかのもの。
中でも坂崎磐音は、その剣法から、居眠り磐音と呼ばれていた。
勤めを終えた彼ら(磐音と小林琴兵,河出新之助)は帰郷。
琴兵の姉妹、姉、琴はすでに新之助に嫁ぎ、妹、奈緒は坂崎磐音と婚約中。
幸せなな二人。いえ、みなさん。
ところが、奈緒に横恋慕する男との仲を叔父に吹き込また新之助は逆上。
妻をいきなり斬り殺す。
引取りにきた小林琴兵は怒り、友である新之助を斬り殺す。
狂ったような琴兵を心配で様子を見に来ていた磐音が斬る。

小林家は断絶。行方知れず。
磐音は自ら藩をでて、浪人となり、江戸に住む。

磐音は長屋住まいで、部屋には亡くなった3人の位牌が。
うなぎ屋で働きながら、かつかつの生計。
そこに両替屋の用心棒の話が舞い込む。
裏には幕閣に絡む陰謀が。。

あらすじおわり。(って、ここからが本筋なんでしょうけど。^^;)
とても感動的な時代劇です。

主演の松坂桃李が、凄腕だけど、普段は穏やかな磐音の雰囲気にあってます。
婚約者の奈緒は芳根京子、凛として清楚な武家の娘姿がかわいい。
最後、花魁姿はあでやかで美しい。
磐音を思いつつ、苦界で毅然と生きる姿は涙をさそいます。
悪徳両替商役の柄本明、怪演でした。

すごく面白かったし、感動もしました。
でも、これはテレビでもいいかな、と思います。。
あ、でも、観たことは良かったと思います。
画もきれいでしたし。^^

原作は小説で、シリーズもののようです。
映画も続きがあるのかしら?

う~ん、でもね、不貞の噂(信じちゃうんだけど)だけで、妻を手打ちにするような価値観の中で、
(噂だけで断罪したから理不尽なんだけど、事実だったら文句は言えないんでしょうね、たぶん)
最上級の花魁とはいえ、苦界に身を沈めた自分のことを、
わざわざ元婚約者に手紙で知らせるでしょうか?
私にはそこのところが、ちょっと解せぬのでございます。
やむをえず、知られてしまった後、手紙で気持ちをつたえるのならわかるのですけど。

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アベンジャーズ エンドゲーム [映画]

アベンジャーズ エンドゲーム、観てきました。
アベンジャーズシリーズのラストです。

https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html

☆☆☆☆と半分

すごく面白かったです。
でも、基本アメコミに興味がなく、ヒーローの名前もよくわからず、
シリーズの中、前作のインフィニティ―ウォーしか見ていない私には、
たくさんでてくる登場人物をみて、誰これ?と思う所が多く、
多分、そこで、あ~、なんとかだ~!って思えればもっとすごく面白かっただろうな、と思うのです。
にもかかわらず、かなり楽しめたのは、この映画の力だと思います。

ただ、前作だけは最低みてないと、きっと理解に苦しむだろうと思います。
さらに、もっとたくさん見て、しっかりヒーローたちの名前と特徴を理解しておくと、
より楽しいかと。
私は、別にアメコミに何の思い入れもないので、
いまさら、おさらいをしようとは全く思わないのですが。


あらすじ(ちょこっとネタバレありなので、知りたくない人は読まないでくださいね。)

宇宙に散らばる、インフィニティ―ストーンという無限のパワーを持つ6つの石を集めると、指をパチンとならすだけで、惑星を破壊するほどのパワーが得られる。
興味のある方はこちら。
https://ciatr.jp/topics/308669

強大な力を持つサノスは自らの力をさらに高めるべく、インフィニティ―ストーンを収集中。
彼はまた、惑星の人口を半分にすることにより、滅びゆく惑星を救うことができると信じている。
過去にいくつかの惑星で、すでに実践済み。
本人は身分にかかわりなく、公平に命を奪っているというが、残された者の悲しみは深い。
そして、今度は地球に目を向けた。
ヒーローたちは、まず、インフィニティ―ストーンを求めるサノスを倒すべく、
力を合わせて戦うが、ついにストーンはすべてサノスの手に。
そして、地球上の半分の人間がチリと消える。
ヒーローであれ、一般人であれ、とにかく無作為に半分に。(ここまでが前作)
そして、5年後。。
いまだ傷跡がいえない地球。

残されたヒーローたちは再び立ち上がる。

人間が多すぎるために弊害が起こるなら、単純に人間を減らせばいい、というサノスの考え。
実際サノスは、地球の人口を半分にした後、辺境の惑星に一人で暮らし、
目的を達した今必要のなくなったストーンを、その力によって破壊している。

やってることは破壊殺戮だけど、理想の為でもあり、それなりに筋は通っている。
それが物語に深みを与えている。
でも、やっぱりメチャクチャよね。。

サノスを倒しても、亡くなった人は蘇えらず、喪失感は埋まらない。
そしてヒーローたちが次に考えたのは、時間飛行。

以下略。

ほんと、登場人物になじみがあったら、この映画はすごく面白かったと思うの。
なんでもありで、メチャクチャで、え~?、ってことも多いけど、
全然アメコミファンではない私でも楽しめたので、お勧めします。
(前作だけは観てからね)

きょうから令和。
良い時代でありますように。^^
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アクアマン [映画]

「アクアマン」、観てきました。
すごく面白かったです。

☆☆☆☆と半分

アーサー王物語とスターウォーズとロードオブザリングとパイレーツオブカリビアンを足して5で割ったような映画。
(4じゃないの。4だったら大傑作なんだけど)

あらすじ

決められた結婚が嫌で、地上に逃げてきた、海底王国のお姫様。
たまたま助けられた灯台守と恋に落ち、男の子(アーサー)がうまれる。
幸せにくらしていたが、海の国の攻撃から夫と子供を守るために、自ら海に帰る。

そして20数年後。
高度な文明を誇る海の底の国。
そこでは、海を汚す地上にたいして、総攻撃をかけようとするオーム王子(アーサーの異父弟)が、
反対派を抑えて、覇権を握ろうとしていた。
危険を感じたメラ姫はアーサーを説得し、真の王としてアトランティス帝国を率いて、
地上とも平和を目指してほしいと要請。
オーム王子をとめられるのはアーサーだけ。

彼らは真の王の証となる、伝説の鉾を求めて旅立つ。
 
以下略。


海の底の王国は美しく、タツノオトシゴにのった騎士とか、サメの軍団とか、視覚的にも楽しい。
海中なので、動きも普通と違って、魚やら、海獣やら、超ハイテク兵器やら、いろいろでてきて、戦闘場面は迫力があって、面白いです。
赤毛のメラ姫は人魚姫みたい。
アーサー、オームの兄弟も素敵です。
マッチョなアーサーより、貴公子風のオームの方が好みなので(見た目ね)、配役は逆でもよかったかも。
ストーリーはたまに?マークがつきますが、流せます。笑

アトランティスとかムー大陸とか、海に沈んだ古代文明って、ロマンがありますね。
実在するといいのに。

ハラハラドキドキで、楽しめて、お勧めです。
是非ごらんくださいませ。^^


久し振りに作ったミルフィオリ。
海のイメージ(?、後付けです。^^;)

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